2006/1 幕山と南郷山 3


南郷山への登りは、ものすごい急斜面!!
だが、距離が短いので、すぐに到着だ。

「南郷山」(610M)に到着。
海は、幕山と似たような眺めだが、山々の展望が素晴らしい。

帰りは、「五郎神社」の方へ下りてから、車道歩きをして、また同じコースを引き返す。

朝に見かけたロッククライマー達。
何故わざわざ岸壁を登りたいと思うのか?
私には、理解できないのである。(^Θ^)

「幕山」だけでは、歩き足りない感じ。
「南郷山」と合わせると、けっこう楽しいと思う。
伊豆は暖かくていいねー。
長野の冬山もこうだといいのに♪


2006/1 幕山と南郷山 2


相模湾、真鶴岬、伊豆七島が見えて来る。
途中からの眺めの方がよく見える。(山頂は木々が邪魔)

1時間ほどで「幕山」(625M)の広い山頂に到着。
誰もいない。
このまま「南郷山」へ向かった。

一気に下る。
低山といえども、所々に「霜柱」があったよ。

いったん車道に出る。
車道をしばらく歩いて、「南郷山入り口」へ。






2006/1 幕山と南郷山 1


伊豆半島にある幕山と南郷山へ。
往復3時間ほどのコースだ。

幕山公園の中に車をとめる。

登山する場合は、とにかく一番右側のコースを選んで進もう。
ここには、沢山の「梅の木」があり、春先には身頃になる。
その周遊コースにもなっているため、迷路のような道になっているのだ。
も〜、わからなくて迷子になってしまったよ。

石碑の右側から出ているコースが最短距離だ。
こちらに「登山道入り口」の看板を作ってくれれば問題はないのに!
初めての人は、迷子になる人が多いと思う。

整備された道をテクテクと登って行く。




2005/12 ひだまりの石老山 3


さて、、、
帰りは「渡し舟」なるもので、相模湖を渡ってみることに。
遠回りになるが(寄り道)、帰りはバスを使えば問題は無い。
初めての体験なので、とても楽しみだ☆

「本日運行」と書いてあったので、船岸までおりて行く。
”船に乗りたい人は、このドラム缶をたたいで下さい。”と書いてあるのだが、まったく音沙汰が無い。
対岸には、お店のような建物が見える。
そこの人が管理しているらしいのだが?、誰も出て来ない。

今の時期は、ほとんど客がもいない。
だから、営業をしていないのも同然なのであろう。

最初のコースに戻り、歩いて駐車場へと向かった。
あー、残念。
渡し舟に乗ってみたかった。

2005/12 ひだまりの石老山 2


予定では、2時間コースだが、休むこともなく山頂に到着。(わずか1時間余り)
おおお〜、なかなかの眺めではないか!

うひょー、富士山が寒そう!
静止していると、また耐えられないほどに寒い〜〜。
写真をとるのが精一杯。
冷たい風が吹きすさぶ。
おー、鼻、耳、ほっぺが真っ赤になるー。
ベンチ、テーブルがあったが、ご飯を食べる気にもなれない。

体がガタガタと震えてくる。
とにかく耳がちぎれそうだ。(耳あてを忘れた)
すぐに下山開始。
別ルートの「大明神展望台」方向へと下った。

木々に囲まれた尾根道を歩いていると、とても暖かい。
木がこんなにも風をさえぎってくれるとは。

「大明神展望台」のベンチに座って、ご飯を食べた。
ここからは、富士山、相模湖などが一望できる。
山頂よりも眺めが良いわ、しかもぜんぜん寒くない。
数百メートル下っただけで、この違い。

登山客は、地方の人が多かった。
みんな遠い所から、わざわざ登りに来ているのだ。
住んでいると、山に恵まれていることが当たり前のようになっていて、その良さを忘れてしまっているが、ありがたいと思わなくては。

2005/12 ひだまりの石老山 1

うちのご近所の山、「石老山(せきろうさん)」。
相模湖方面に向かっていくと、大きな白い看板に「石老山登山道」との看板が出てくる。

以前から、この看板がとても気になっていた。
とにかく目立つのだ!

相模湖病院のパーキングにとめてスタート。

千メートルを超える山々では、雪が降り始めている。
だが、低山では、このような「ひだまりのハイキング」が楽しめる。

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