カウントダウンラスベガス(USA)
200?年12月末日過去2回訪れた、ラスベガスのカウントダウンを見に家族4人でまいりました。日本では、年1回宝くじを買う程度で、パチンコすらしたことがないギャンブル音痴の私達ですが、ラスベガスに行ってしまうと、スロットルとかルーレット程度を少し楽しみます。
前回はスロットで20万円の大当たりを出したので、返金するつもりはまったくなく、参りました。
ホテルはいつもベラージオ(噴水ショーのある)に泊まれるのですが、今回は年末ということもあり予約が取れず、モンテカルロに泊まりました。
モンテカルロの玄関
ホテルの部屋
この時期はどのホテルもいっぱいで道路も人人であふれています、ふだんならゆっくりホテルめぐりができるのに。。。
ベネチアン
ベラージオ
ダウンタウンのほうがすいているかもと思いナイトツアーに参加しましたが、ここもいっぱい。
フリーモントエクスペリエンス
ダウンタウンのカジノ
ホテルリオ
- Posted by 猫好き夫婦の海外旅行記 at 2008/08/31 16:35:55
“Excalibur”はラスベガスの大通りに建つ、中世をテーマにしたホテル。 千葉の高速道路脇に建ってそうなルックスですが、とても巨大です。 それでも、ラスベガスの奇怪な建物の中では地味目で、中もなんとなくチープで子供っぽい。 そんなエクスカリバー・ホテルの地下にある円形劇場で繰り広げられるのが、“Tournament of Kings”。 アーサー王をモチーフにした、中世騎士の馬上試合ショーです。 砂漠の真ん中、しかもこの子供っぽいホテル、ちょっとショボそうだなぁ… と思いつつ、チケットがお手頃だったので、冷やかしてみることにしました。 「お席は“ドラゴン”。楽しいですよ」 チケットカウンターは日本人の女性でした。 円形劇場はアイルランド、フランス、ロシア、スペイン、ポルトガルなどの区画に区切られ、座った人はその国の騎士を応援するルールです。 ドラゴンは唯一の悪役。 ホテル地下とは思えないほど広い会場に、しっかりした馬場が作られていました。 席は最前列。なかなかの迫力です。 分厚いテーブルの上には、プラスチックの手付きスープ皿と大きなジョッキ。 中身は空ですが、どちらも重量があって持ちやすい。 ガ...
