南極

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旅人の夜 第7夜「ペンギンに出会う旅」

blank  世界中飛び回るバックパッカーも、旅に憧れるパッカー予備軍も、 旅好きならだれでも大歓迎のトークショー&飲み会。  真冬の第7夜は、かわいいペンギン写真であったかくなりましょう。  パタゴニア、フォークランド諸島、はては南極大陸まで、 ペンギンを
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雪と氷とペンギンの大陸! in 南極半島&島々

blank 豪華客船クルーズの目的地サウスシェトランド諸島や南極半島は夏でも雪の大地でした。 こんちはっ!ゆめぽろですっ(^o^)。南極は超寒いけど...
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  • Posted by [旅行記]世界一周★ゆめぽろEarth(覆面バックパッカーの役立つ旅情報と旅行記) at 2008/09/19 21:15:03

セレブ気分で夢のような毎日♪ in 南極豪華客船

blank 南極への豪華客船では、食事、部屋、サービス、時間の過ごし方など、人生最高のセレブ気分を味わえました。 こんちはっ!ゆめぽろですっ(^^...
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  • Posted by 世界一周★ゆめぽろEarth<旅行記>-覆面バックパッカーの海外の旅情報と旅行記 at 2008/09/06 02:44:08

旅の終わりに

blank 最後に落とし穴  今回の南極クルーズは、本当に恵まれたと思う。穏やかなドレーク海峡に始まり、南極に来てからも好天の連続で、素晴らしい光景に巡り合うことができた。氷山、海氷、ペンギンと、思う存分眺めることができ、何度も上陸して楽しんだ。高いお金を払っていても、天候は運次第であるだけに、これはもの凄い幸運であろう。  最後、南極から離れゆく船上でリーダーも認めていたように、ここまで幸運に恵まれることはそうはない。ツアーの段取りも完璧で文句なかったし、これだけ興奮の渦に包まれたのも初めてで、まさに旅の最後にふさわしいものであった。  しかし、あまりにも素晴らしい旅に酔いしれたせいか、南極を離れるとすっかり油断してしまい、今後の航海のことを忘れていた。考えてみると、これからまた2日かけて、魔のドレーク海峡を縦断しなければならないのだ… ...
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南極本来の姿

blank 取っておきの海峡  今日でもう出発から7日目、いよいよ南極滞在の最終日となったが、今朝は5時に目覚まし音声が響いた。それもそのはず、数ある海峡の中でも、最も有名で雄大なルーメア海峡(Lemaire Channel)に入るからだ。ブース島(Booth Island)と南極半島に挟まれ、幅はわずかに400mと、大型船は通行できないほど狭い見所で、両側は高さ1000mの絶壁に囲まれているという。これを見逃す手はない。  しかし、こんな取っておきの海峡なのに、この日は朝からどんより曇り空で、パッとしない天気になっている。これが本来の南極らしい天候なのだが、これまでの3日が晴天に恵まれただけに、ちょっと残念である。もっとも、周囲が雲に隠れていないだけマシだと思うが。 ...
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麗しの海峡をゆく

blank 海峡からの絶景  夜のうちに南シェトランド諸島を離れ、朝6時半、モーニング・コールとともに起床すると、船はちょうどエレラ海峡(Errera Channel)に差しかかっていた。ここはロンジ島(Rongé Island)とアートウスキー半島(Arctowski Peninsula)に挟まれた狭い海峡で、海面には氷塊が浮かび、両側には氷河を戴く岩壁がそそり立っている。あいにく雲が立ち込めていて、視界があまり効かないが、好転を願いながら眺めていた。 ...
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南極らしい絶景

blank 生態鑑賞  船は一夜のうちに南極海峡とブランスフィールド海峡を越え、再び南シェトランド諸島周辺に戻ってきていた。今日はあいにくの曇り空で、冴えない天気ではあったが、これが本来の南極の天候。文句は言うまい。  船は当初、まずデセプション島(Deception Island)に上陸する予定だったが、朝になって突然リビングストン島(Livingston Island)に向かうことになった。どういう事情かはわからないが、まぁ良い。まもなくハンナ・ポイント(Hannah Point)にたどり着き、ゾディアックに乗ってポイントに向かった。 ...
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格別の南極クルーズ!(3)

blank  早朝、外には海氷や氷山が無数に浮かんでおり、それらを分け入って進んでいく。美しい朝焼けを見届けると、エレバス&テラー湾の海氷を進むが、海面は鏡のように反射していて、素晴らしい世界の連続だ。
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南極にやってきた!

blank 魔のドレーク海峡?  南氷洋(Southern Ocean)は、船乗りすら恐れる荒れた海域として知られている。曰く「吼える40°、唸る50°、叫ぶ60° (roaring 40's, howling 50's and screaming 60's)」。ウシュアイアは南緯55°に位置し、目指す南極半島は60°以南と、まさにこのエリアに当たるのだ。この1000kmほどの間には、しけることで有名なドレーク海峡(Drake Passage)が横たわっているが、これは避けて通れぬ最初の難関なのである。  ところが、朝起きてみると、驚くほど穏やかな海で拍子抜けしてしまった。外に出ても、風はあまり吹いておらず、極めて快適な航海だ。これから「魔のドレーク海峡」を越えるのに2日かかるが、こんな状態がずっと続いてくれれば幸いである。 ...
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南極に向けて

blank 南極行の決断  南極――それは地球に残された、究極の秘境。分厚い氷に覆われ、眩いばかりの氷山、無数のペンギンと、崇高なまでの大自然が残されている。が、その一方で、ここは人間の生活など営めない厳しい環境であり、かつては冒険家か研究者のみが入域を許されてきたのだ。  しかし、そんな南極にも観光の手が及ぶようになり、今や年間2万人あまりの観光客が訪れるようになったという。当然、費用は相当なもので、大した預貯金もないニートには高嶺の花に思えたが、写真や映像を見るにつけ、ここにはどうしても行っておきたいという思いが強くなり、ついに南極行を決断したのであった。  南極のツアーというと、やはりクルーズが一般的で、主に(1)南米の南端から南極半島(Antarctic Peninsula)周辺を巡るコースと、(2)オーストラリアやニュージーランドからロス海(Ross Sea)方面に向かうものがある。このうち、後者は一層雄大な風景が見られるものの、料金は最低でも100万円以上、期間も1ヵ月に及ぶので、さすがに手は出せない…  他方、南米から南極半島に向かうのは非常にポピュラーで、料金は40万円ぐらいから、...
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