ニュージーランド

日本沈没があった場合、私が住みたい国の第一候補のニュージーランド。
この国には3回行きましたので、ここには総集編として載せました。
最初行った時は1NZドルは60円台なのに前回は88円程度に上がってており、がっかり。


[クライスチャーチ]
日本からはニュージーランド航空で参ります(JALは行っていません)。
ホテルはいつもクラウンプラザに泊まります。街の中心に近く、隣にカジノがありエイボン川の船着場にも歩いて行けますし、カウントダウンのパーティーでは、地元の紳士淑女も集まり、飲み放題食べ放題で大盛り上がりで楽しいです。
街自体は小さな田舎町で庭園の町といわれます。土曜日はPM5時日曜日はPM2時で店は閉まります。
ニュージーランド人の楽しみはトレッキングにヨットにガーデニングだそうです。


クラウンプラザホテル


大聖堂


[カイコウラ湾]
クライストチャーチからバス&汽車で行きます。
現地では英語でレクチャーしてくれますがぜんぜんわかりません。
アザラシか、オツトセイか良くわかりませんが、コロニーを作っていました。
ここでは船が50mまでマツコークジラに近ずき、潮吹きされると塩臭く感じます(アホー鳥もいました)。
この湾はたいへん深く、1度潜られると、1000mまで潜るので、つぎのクジラを探さなければなりません。


マツコークジラ


潮を吹いてます


コロニー


潜水開始


[マウントクック]
クライスチャーチよりバスにて広大なカンタベリー平原をひた走り、テカポ湖の善き羊飼いの教会(小さな石作りの教会)を超えて、マウントクツクヘ。
ここは南極より新幹線なみの強風が吹くところとか。
ザハミテージのレストランにて山を前に食事、その後氷河遊覧飛行機にてマウントクツクの氷河に着陸しました。


テカポ湖


氷河


マウントクック


この飛行機で氷河に着陸


[クィーズタウン]
ここではいつもアロータウンに近いミルブルックリゾートに泊まることにしています。
ここのスイートヴィラはすばらしい。
スカイゴンドラで山に登ったり、リワカティブ湖の蒸気船に乗ったり、お好みでバンジージャンプやジェットボートなどのアクティブティーが出来る。
オールドタウンやワイナリーツアーもお勧め。


ミルブルックリゾート


アロータウン


バンジージャンプ


クイーンズタウン


[ミルホードサウンド]
クイーズタウンから300キロ、飛行機でいけばすぐに着く。しかし小さい飛行機なので、ちょっとびびる。
氷河にけずられたフィヨルド。クルーズ船でボウエン滝やスターリング滝の水しぶきを浴びながらバツフェスタイルの食事を楽しめる。


ミルホードサウンド


飛行機の操縦席から


ボーエン滝


クルーズ船


[ダニーデン]
バスと列車でダニーデンへ。
ここにある観光客用のホテルは、たった1軒サザンクロスのみでした。日本人は来ないようです。
オタゴ半島ヘイエローペンギンノ繁殖地にまいりました。


ダニーデン駅


駅のステンドグラス


列車先頭


イエローペンギン


[オアマル]
辺境の町へはダニーデンから車で1時間あまり、途中モエラキの巨石を散策してブルーペンギンのコロニーのある(人家にすんでいる)街に入ります。
道路にはペンギン注意の標識、古い街は趣たっぷりで私は大好きです。


モエラキの巨石


ペンギン注意の標識


オアマルの街


教会


[ワイタンギ]
以前はB&Bしかなかったのに、新しくホテル コプソーンリゾート・ベイオフアイランドができておりました。
早朝8時からエコイルカツアーに参加、イルカたちと、触れあいができます。
ここはアクティビティーも充実でパラセイリングなどがたのしめます。


ホテル コプソーンリゾートベイオフアイランド


ベイオフアイランドの夕景



ボートによってくるイルカ


[オークランド]
いつも宿泊するのは、ヒルトンオークランドに決めています。
ここからはワイトモの土蛍のツアーに参加できます。
オークランドは首都ウェリントンより大きな都会で、雨降りでも傘をささない、変なニュージーランド人がいっぱいいる町です。


ホテルの部屋から見たオークランド市内


オークランドタワーからバンジージャンプをする人


ワイトモの土蛍


ワイトモ
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