奥八九郎温泉(秋田県)
通称「奥々八九郎温泉」ですが、市によると正式名称は「奥八九郎温泉」だそうです。
未舗装の林道というか山道を数キロ上った先の道沿いに、忽然と湧いてます。
数ある野湯の中で、おそらく最も有名な野湯なのではないでしょうか?
それにしても休日だからか、目の前を車やバイクが度々通りかかります。
大人気です。
9月上旬、そろそろ虻も落ち着いた頃かと思っていましたが、それでも人の匂いを嗅ぎつけたのか、二匹の虻がウロウロ出てきました。
他に生け贄が居たので、私は刺されませんでしたが。
湯は足元からブクブクと噴き出し、まるで天然のジャグジー。
濃い析出物で辺り一面オレンジ色に染まっ......続き...
- Posted by † Aquial 湯映 † at 2007/10/20 16:36:54
「東北&北東北」その31
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矢立温泉から一旦国道に戻り、またすぐの脇道を入っていきます。(入り口の所にはアミューズメント並みのでっかい看板が出てました)
秋田杉に囲まれた並木道をしばらく行くと、なんとも良い感じに落ち着いた雰囲気の宿が現れました。
※念のため「日影温泉」ではなく「日景温泉」です。「景」です。
館内は意外と洒落た作りになっていて、カフェでまったり… とかしたい気分。
いいなぁ〜ここ。
玄関入ってすぐのんびりしちゃいそうな感じです。
浴室へ向かう途中に卓球部屋もあったり、かなりポイント高し。
混浴の露天風呂は、小振りで......
「東北&北東北」その30
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国道7号から脇道に入ってすぐの所ですが、何処にあるのか気付くまで一瞬戸惑います。
下右側の写真がアプロー・チゾーンです。
車は手前の空き地に駐めておいても良さそうですが、宿前に架かる心許ない鉄橋を渡って行くと、数台駐められる駐車場もあります。
ひっそりして鄙びた、ノスタルジックな雰囲気の宿。
この時は耳の遠いおばあちゃんしか居なくて、受付に一苦労したり(^^;
浴室に入ると、一面千枚田状態!
昔は堆積物を削っていたんだけど、いい加減諦めて踏み板を敷いたらしいですね。
お陰で歩きやすいです。......
「東北&北東北」その28
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八幡平アスピーテラインの秋田側にある有名な湯治宿です。
ここはいつも混んでるイメージがあったので、温泉パスがなかったら今回も寄らなかったかも……。
外観はもっと古く、少なくともふけの湯くらいは鄙びた感じだと思ったんですが、意外に正面玄関は立派だし、ハイキングコースの入り口にもなっているので、混んでる駐車場はちょっとしたドライブインみたい。
ちなみに浴室内撮影禁止となっていたため、写真はありません。
どっちみち湯気が物凄いことになっていたので、撮ったとしてもロクな写真にはならないですが…。
← なので、外にある足湯の写真だけ。......
「東北&北東北」その27
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奇跡の温泉といわれる強酸性PH1.2の玉川温泉です。
元祖玉川温泉は雰囲気がちょっとアレだったんで、新玉川温泉に行ってみました。
そしたら、こちらも混んでること混んでること。駐車場がいっぱいどころか、次から次へとバスが乗り付け、大量の人を吐き出して行くじゃありませんか。
ということで「湯治館そよ風」までやってきました。
こちらは客数も落ち着いた感じ。施設も新しくて綺麗です。
さて、強酸性ということである程度覚悟して入りました。
まずは源泉50%の湯…… 特に問題なし。
ならば源泉100%の湯突入! ……うん大丈......
「東北&北東北」その24
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乳頭温泉郷で最も手前に位置する大釜温泉。バス停もすぐ側にあります。
入り口脇には足湯もあって無料で利用できたり。
大きめの内風呂。
チョイ熱め。笹濁り色で、湯口付近では弱い油臭。
露天は手前に大きめのものが適温で。奥に2〜3人分程の小さいものが激熱で。
以前は小さい浴槽は子供用にぬるめの設定だったらしいですが…。
木々に囲まれて風情があり、塀一枚隔てた向こうは駐車場だってことを感じさせない雰囲気でしたが、なにぶん頭上まで木が覆ってきているので、落ち葉や木屑、虫等が浴槽に落ちやすいみた......
「東北&北東北」その20
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大好きな栗駒山荘 再訪です。(前回の記事はこちら)
やっぱり何だかんだ言ってもここは良い!
源泉は隣の須川温泉で、そこからの引き湯なのですが、私的には源泉から離れてる分、少し湯が柔らかくなったような感じがして、湯元の須川温泉の湯よりも、こちらの方が好きだったりします。
前回行ったときはかなりの混雑のために、あまり落ち着いて入っていられませんでしたが、今回は天候のせいもあってか、かなり空いていました。
そのお陰で露天でまったりウトウトしてしまったほどですから。
しばらくウトウトしていたら、大きな雷鳴と......
「東北&北東北」その19
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ここも旅館の玄関で料金を払い、オマケのポケットティッシュを貰い、別棟の湯棟へ向かいます。
前室には昭和初期の看板などがあって、ちょっとレトロな雰囲気があります。
板張りの綺麗な浴室。
透明度のある湯は、人が入ると沈殿していた湯花が舞い上がって真っ白になります。
本当は熱いはずなんですが、この時は先客がかなり水をぶち込んだみたいで、ぬるめの適温になっていました。
浴室の向こう側に通路があり、「なんだろう?」と思って辿っていくと打たせ湯がありました。
男湯から打たせ湯に行く場合、女湯の前を通っていくので、女性......
「東北&北東北」その18
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泥湯温線は小さな温泉街ですが、散歩してみるとなかなか雰囲気は良かったりします。
奥山旅館のすぐ隣に位置するのが小椋旅館です。
旅館で料金を払い、道を挟んで向かいにある「山の湯」と書かれた湯棟へ入ります。
湯面上だけで仕切られた男女別内風呂。
注湯量は少なく白濁度合いが高めですが、かなり熱い!
加水用のホースはあっても、ここは敢えて我慢の入浴。
フローリングがキラキラ輝いて美しい浴室でした。
続く・・・。
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「東北&北東北」その17
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硫黄臭の代名詞、泥湯温線です。さすがに至る所に注意看板が設置されていました。
しかし、途中の道で岩肌が黄色くなっているところに車を駐め、ご飯を食べたり昼寝をしている工事関係の人達が居ましたが、あれは大丈夫なんでしょうか……?
奥山旅館の露天は2ヶ所あり、交差点中州にある売店で受付をしてから入ります。
まずは有名な白濁の露天。
芳しい硫化水素臭にまみれた、だだっ広い浴槽。
湯底には細かい砂利が敷き詰められていて、歩くとジャリジャリします。(ちょっとこわい)
見晴らしも良く、ぬるめでちょ......
