碇ヶ関温泉郷 古遠部温泉(青森県)
「東北&北東北」その36
・・・続き
青森と秋田の県境付近、梨坂峠の麓から横道に入って少し未舗装路を走った先に、谷の際に這うように建っている湯治宿。
日帰り入浴料金260円ですが、北東北の温泉本で20%offとなっていたため、なんと1円単位の端数が…(汗)
浴室への扉を開けると、そこはもう全面湯の洪水状態!
床には堆積物の層が出来上がっているのでなんとか引っ掛かるけれど、そうでなければ、桶だろうと何だろうと、たちまち流されてしまいそうな勢いです。もう、ここはトド寝にはもってこいです。
湯はやや熱めで笹濁り、軽く金気臭が漂い、飲んでみると鉄と出......続き...
- Posted by † Aquial 湯映 † at 2007/10/16 18:32:07
「東北&北東北」その36
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「山楽」のちょうど向かいにある大きめのホテルです。
ホテルの規模のワリには浴室が小さい気もするが、木張りの床と雰囲気はなかなか好き。
弱い硫黄臭のする湯は、一旦湯溜まりを通してから適温となって注がれ、クリーミーな白濁になっていました。
酸っぱくて、浸かっているとかなりツルツルっとした感触。素晴らしいです。
ちなみにここの目の前で売っている名物「マタギ飯」、その場で食べられるのかと思いきや、お持ち帰り専門なんですね。
続く・・・。
──── DATA ─────────────......
「東北&北東北」その35
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岩木山の麓、お土産屋や宿が密集した小さな温泉街です。
何処に車を駐めて良いのか解らず、結局中央広場というか共同駐車場みたいなところに駐めました。
これで嶽温泉全ての宿に徒歩1分以内で行けます。
一見頑固そうだけど話してみると優しい感じの御主人の居る玄関で受付を済ませ、館内を抜け、庭履きに履き替え、一旦道路に出てから露天に向かいます。
なんか、とてつもなく無断で入れそうな場所です。
プレハブの脱衣所には砂埃と蜘蛛の巣が……。
湯面にもけっこうなゴミが浮いていて、この、あまり管理して無さそうっぷりが......
「東北&北東北」その34
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岩木山の麓の、のんびりと閑静な場所に建つ、白壁が目映い宿。
内装も派手過ぎず地味過ぎず、適度に洒落ていて落ち着けそうな雰囲気です。
浴槽は2〜3人ほどの広さ。
薄く灰色味を帯びた湯は適温で、飲泉してみると気の抜けた炭酸のような味。
縁には薄く堆積物の層も見られました。
一見味気なさそうなプラスチック製の床ですが、これはこれで何気に居心地が良い。
コレと言った強烈な特徴はないのですが
「ここの温泉どう?」と訊かれたら「フツーに良いよ」と答えるような、そんな場所でした。
......
「東北&北東北」その33
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弘前市の市街地にある大きな日帰り施設です。
ホントは開店前から並ぼうと思っていたのですが、つい寝坊してしまい、9時過ぎの到着です。
案の定、かなり賑わっていました。
広い浴室には子供の手袋のような形をした大きな浴槽。
橙褐色の湯が浪波と掛け流され、縁から床にかけて堆積物のウネウネを形成しています。
臭いは特に無く出汁塩味。
かなり熱めの塩化物泉なので、そりゃもう、半端なく温まります。
露天は注湯量が抑えてあり、ぬるめの適温ですが、やはり猛烈な温まり方のため長湯向きな温泉ではないですね。
混んでるとはいうものの客の回転は......
「一足遅いG.W 〜北へ〜」・・・その35
・・・つづき
国道から一本道を入ると、そこからは一気に細く険しい、途中から完全な未舗装路の山道を登っていきます。
途中の電柱ごとに津軽弁の楽しい標語が沢山貼ってあるので、道中飽きません。
駐車場に車を駐めると、そこから100m程の急坂を歩いて下って、ようやく辿り着くランプの宿です。(下に障害者用の駐車スペースあり)
深い山間の、人里離れた一軒宿で、辺りから聞こえてくるのは渓流のせせらぎと蝉時雨のみ。
受付で料金を払い、まずは玄関前に建つ別館の風呂へ。
木の香が心......
「一足遅いG.W 〜北へ〜」・・・その34
・・・つづき
奥入瀬や十和田の温泉の総湯元。
冬の間は完全に雪の下に隠れてしまう温泉です。
中に入ってみると、意外に館内は新しめでした。
なんでも、毎年営業開始前に300万円くらい修繕費にかかってるそうです。
風呂は2ヶ所に分かれていて、男女別で内・外とも充分な広さがあります。
お風呂は何処と何処と何処にありますから、全部入っていってくださいねー。
──と、こういう事言ってくれるのは嬉しい。
なんせニセコ薬師温泉では1ヶ所入り忘れてましたから・・・(^^ゞ
湯は基本的に美しい薄白濁色で......
「一足遅いG.W 〜北へ〜」・・・その33
・・・つづき
一見山小屋風だけど、意外にきれいな宿。
かなり広い脱衣所を抜けると、これまた広い浴室が・・・30〜40人は入れるんじゃないでしょうか。。
大きな円形の浴槽は4つに仕切られ、各層で少しずつ温度調節されてました。
湯は含土類石膏芒硝泉。緑白濁で白いフケのような湯の花が無数に舞っていました。
仄かなゆで卵臭と強い酸味を感じます。
そして、溢れた湯がフロア一面に流れているのがうれしい♪
露天に出ると、これまた広い!
2層に分かれた浴槽には3ヶ所からドバドバと湯が......
「一足遅いG.W 〜北へ〜」・・・その31
・・・つづき
ようやく北海道を回り終え、久しぶりに本州へ戻って参りました。
ここは下北の山中奥深くにある日帰り専用施設です。
北海道を3〜4日走っていて感覚がバカになっていたので、ここまでの道中、必要以上に峠が険しく感じました。
地元の人と話したところ、昔まだガードレールとかが整備されていない頃は、北海道ナンバーの車がよく崖から落ちてたそうです。
公民館の隣にあるこの施設、地元では結構な人気のようです。
まわりの旅館からも浴衣姿で入りに来る人が後を絶ちません。
浴室はあまり広くなく、夕方などは平日でも......
「一足遅いG.W 〜北へ〜」・・・その1
とりあえずNOAHも一周記ということで、一足遅いG.Wをとって北へ旅して参りました。
まずは夜のうちに行けるところまで行っちゃえ!
とりあえず遠くへ逃げたくて、目指したのが本州最北の湯宿です。
ここは最北の地 大間崎から車で10分弱の小高い丘の上にあります。
元々はもっと秘湯チックな内装だったようですが、去年(?)に改装されたらしく、かなり銭湯っぽく、つまらない雰囲気になってしまったようです。
受付を入ると、ロビーが広く、大広間というより大宴会場があったり、子供の遊び場があったり、とにかくどれもこれもだだっ広くできています......
