4月の温泉は磐梯熱海温泉 金蘭荘花山
4月の温泉は福島県の磐梯熱海温泉 金蘭荘花山に決めました。 子連れ温泉ガイドTOP頁で紹介する温泉のことです(3月の温泉は谷川温泉 旅館たにがわでした)。 金蘭荘花山はとても綺麗な旅館で、部屋も良くて何より窓からの眺めは最高でした(露天風呂まで見えていたという話もありますが)。 宿の人もとても親切で
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- Posted by 温泉通信 at 2008/04/04 14:27:22
湯仲間達と遊んできました。
高湯温泉といえば、あったかの湯が出来てから、この辺りはいつも大賑わいになっていますが、そんな喧噪も何処へやら。
未舗装の細い脇道を100m程入っていくと、ここが「安達屋」のすぐ裏だとは思えないくらい静かな空間が現れます。
館内を抜け、クネクネと石段を登って湯棟へ向かいます。
途中、屋根裏部屋へ行くようなハシゴみたいな階段があったり、チョット迷路みたいな雰囲気ですが、それもまた良し。
ここは内風呂のみで、4〜5人程度の広さの木の浴槽には高湯らしい白濁の湯。ガスっぽいゆで卵臭。
湯量があまり多くない......
「東北&北東北」その4
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あまりにも有名な秘湯(?) ここはテレビ番組などでもしょっちゅう紹介されてますね。
それにしてはまだ行ったことがなかったのを思い出し、ついでだから寄ってきました。
けっこう一気に山を駆け上がるので、下界と比べて冷え込んでくるのが解ります。安達太良山への登山口でもあります。
建物は立派で、リゾート・ホテルのよう。
内風呂は狭いながらも全面木造で雰囲気良く、少し青味を帯びた綺麗な白濁の湯。窓も木枠のままなのが良い。
一旦着替えて露天へ。
廊下を歩いていると、窓の外には何カ所も湯気が吹き上がっているのが見えます。......
「東北&北東北」その3
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遅めの朝食&早めの昼食で寄りました。今回は少しまともな食生活をしながら進もうと思いまして……。
ここで食事をすれば入浴料300円が無料になります。
内風呂は二層に分かれていて、それぞれ熱めとやや熱になってます。
若干黄色味を帯びたように見える湯は弱い草臭と、その奥に微かにゆで卵臭のような匂いも感じられました。
湯触りはツルツルっとしていて気持ち良し。
露天もやや熱め。奥側が一段浅くなっているので寝転がるにはちょうど良いスペースです。
郊外地にあるので視界は開けていないものの、意外に開放感はありくつろ......
「東北&北東北」その2
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PH9.24のアルカリ系、ぬる湯でニュルニュル。
八畳大ほどの浴槽には泡溜まりのような湯花が所々に浮いていました。
湯口から一番遠いところに居ても、目の前の湯面に気泡がプチプチとはじけるのが見られるほどで、身体にも程良い泡付きがあります。
色は薄い黄金色で、飲んでみるとほぼ無味。
とにかく次から次へと客足が途絶えず常時混み合っている状態で、ホテルのお風呂というよりは完全に御近所の共同浴場というところでした。
アメニティは石鹸のみ。カランは一応あるものの使う人は居なく、皆上がり湯を汲んで利用してました。
続く・・・......
マウント磐梯という大きなホテルがあり、さらに少し下っていくと、その裏手にひっそりと建つ湯治宿。
ダートのアプローチを数十メートル進み、突き当たりにあるかなり鄙びた建物です。
浴槽は二つに仕切られていて、左側がちょい熱め、右側がぬるめの設定になっていました。
一応左側の浴槽は混浴で、浴室左側の扉が大きく開くようになっており、女湯側から敷居を超えて来ることも出来るし、男湯の脱衣所も半分は女性用みたいなことが書いてありました(とは言っても仕切りらしい仕切りは無い)。
湯はモール臭と金気臭と油臭とゴム臭が何となく入り交じったような臭いですが、それほど強くはない。......
「吾妻高湯温泉 花月ハイランドホテル」を出ると、すぐに磐梯吾妻スカイラインという有料道路です。
お風呂に浸かっている間に料金所渋滞はだいぶ緩和されていました。
そろそろチョット食傷気味の紅葉の中をどんどん上っていくと、一転して荒涼たる風景に変わります。
この変化に富んだ景色は、十分有料道路代も元を取れると思います。
有料区間を終えて、程なく鷲倉温泉に辿り着きました。
お風呂は旅館を挟んで、異なった泉質のものが左右にあります。
まず、入って右側にある硫黄泉から。
「温泉成分により、足元が滑りやすくなってますので──」
っていう注意書きがありましたが、......
高湯温泉でもう一つ。
「安達屋」から、車で数分の所にあります。
この先は「日本の道100選」の磐梯吾妻スカイラインの料金所がある為、行楽シーズンには大変な渋滞になります。
そんな渋滞に並んでいる時に、ふと目に付いたのがココ。
元々テニスコートだったような駐車場に車を駐め、フロントにて受付をすると、なんと領収書が3枚複写。しかも、手書き。
高級ホテルっぽ〜い。。。
お風呂は2ヶ所にありました。
1ヶ所は源泉内湯のみ。そちらはけっこう人が居たので、もう1ヶ所の方へ・・・。
こちらは露天と内湯があります。
初めに内湯に入って「???」と思いましたが、説明書......
会津の帰り道、東北本線の鏡石駅で途中下車して、不動温泉の「ホテルまるなか」へと向かった 雪雲が流れてきているらしく、向かう途中は雪の中を歩いて行くことに 鏡石駅を出て、駅前の道路を延々と直進すること約15分弱のところに「ホテルまるなか」は建つ フロント横の券..