塩江貝温泉(香川県)
「四国迷走湯の旅路」その3
・・・続き
渓流沿い、橋の袂に建つちょっとだけ鄙びた感じの良い雰囲気。
玄関にでっかく「天然掛流」の文字、これは期待して良いのか?
ここは内風呂のみだが、浴室に入ると大きくとられた窓からは渓流の鮮やかな景色が眺められる。
浴槽は1×2m位の浴槽と、3×2m位の浴槽に仕切られていて、大きい方の浴槽は何故か泡風呂になってる。
湯は無色透明無臭。かなり熱めに加熱されているため、風味もへったくれも無いと言ったところか……。
とても「掛け流し」にこだわっているようには見えない。
また、先客のじい様がタオルを湯の中にどっぷり沈め、更に......続き...
- Posted by † Aquial 湯・映 † at 2007/03/06 22:52:40
「四国迷走湯の旅路」その2
・・・続き
高松自動車道、高松中央IC下りて数分で辿り着く町の中の温泉施設です。
控えめな看板を見落とさず入ると、そこにはまるで現代美術館か何かと見紛うような建物が……。
その造りは館内も同じで、ロビーなどの壁には絵が掛けられていてもおかしくないような雰囲気。
休憩スペースの琉球畳もセンス良いです。
温泉施設にこのデザイン。設計した人はそうとうなもんでしょ。
清潔感たっぷりの脱衣所を抜け、浴室内に入ると、整然と並んだ使いやすいカラン、洗面器の形が印象深かったです。こんなの今まで見たこと無い。ちなみにこの洗面器、1,575円......
