鹿児島

鹿児島温泉旅行ブログでガイド 鹿児島温泉旅行に役立つ旅行記、体験談、口コミ情報、ブログ記事を紹介しています。

このURLにトラックバックすることで投稿できます トラックバックとは?

鹿児島の最新記事

10件中1~10件表示

桜島シーサイドホテル(鹿児島県)

blank 「西の湯を全速力でまわってきました」その17 ・・・続き 玄関入って、靴を脱ごうとしたら「そのままでどうぞ」と言われてちょい焦る……。 フロントで料金を払い、B1Fへと降りて浴室へ。 何の飾り気もないタイル貼りの長方形の浴槽には緑濁色の湯がドボドボと注ぎ込まれていた。 けっこう熱めで、仄かな磯の臭いと薄い出汁のような味。 浴槽も床も錆のように赤く腐食している感じ。   露天は若干小降りだが、やはり飾り気のないタイル貼りの浴槽で、目の前に豪快に海が広がる。 ただし両隣のホテルからもやや見え気味なので、あまり柵に近付かない方がいいかも。 こ......
続き...

TM牧場温泉 まさかり温泉公園(鹿児島県)

blank 「西の湯を全速力でまわってきました」その13 ・・・続き もうね、アホかと……、それ以外の言葉が見つからないような、そんな場所です(良い意味で)   国道沿いの廃れたドライブ・イン? と一瞬思うような所に、よく見ると派手な看板ゲートが建っていました。 駐車場に車を駐め、浜辺へと続く階段を降りていくとキャンプ施設のようなバンガロー施設のような所があり、その入り口で料金を払います。すると脱衣ロッカーの鍵を渡してくれるのでそれを使用。   もちろん事前情報を仕入れてはいたものの、浴室への扉を開けた瞬間に出た言葉が「アホか……」と。。 もう辺り一面......
続き...

妙見温泉「忘れの里 雅叙苑」に到着

blank 安楽橋のバス停でバスを下車。少し戻って天降川にかかる橋を渡り、川沿いの道を少し歩くと 「忘れの里 雅叙苑」の屋根つきの看板が出ているエントランスに到着します。 左手には「この道 にわとり 優先。」と書かれた有名な標識。ここでは鶏が放し飼いにされているのです。 眼下に藁葺き屋根を見ながら脇にある坂道を下っていくと、下の方から旅館のスタッフの方が二人走ってきて迎えてくれました。たぶんエントランスのどこかに監視カメラか、センサがついてるんですね。重いリュックも持って頂きました。 普通の宿泊客は自動車で来るんでしょうね。徒歩でアクセスする人は想定外かな。歩きながら、旅館内の一番低い場所にある三つのお風呂:- 天降川沿いにある「露天風呂」 内湯「建湯(たけるのゆ)」 打たせ湯の「ラムネ湯」について説明を受けました。内湯「建湯」は24時間営業ですが、「露天風呂」と「ラムネ湯」は夜12時まで。この二つは貸しきりで、入りたいときは、入口の門に、部屋においてある木札を掛けて入ります。申し忘れましたが、雅叙苑は立寄り客を受け付けておらず、これらのお風呂は宿泊客専用なのです。 そして、いよいよ、テレビや雑誌などで...
続き...

妙見温泉の二つの宿

blank 妙見温泉は、天降川の流れる緑溢れる谷あいに自然湧出する温泉。東京から直線距離で1,000kmも離れた鹿児島にありながら、鹿児島空港からタクシーに乗れば、僅か15分で到着。東京から新幹線で大阪に行くより早く着くことができる、ある意味で「交通至便」の温泉です。 妙見温泉には、天降川を隔てた両岸に向かい合う形で、この温泉街を代表する、全国区でも有名になった二つの宿があります。一つが今回宿泊する「忘れの里 雅叙苑」、もう一つは、かつて Tomotubby が連れられて泊り好印象を持ち続けている「ぬくもりの宿 妙見 石原荘」です。二つの宿は、顧客ターゲット、建物・設備、サービス等々が全く異なっていて、好対照といってよいでしょう。「石原荘」に泊ったとき、天降川べりにある貸切の露天風呂に入ったのですが、すごく開放的で気持ちの良い体験ができました。そのときに川の向こう側に藁葺き屋根が見え、そこが「雅叙苑」という、少数の離れの部屋だけの高級旅館であることを教えてもらいました。離れの部屋は、常に予約でいっぱいで、泊りたくても泊れないとも聞かされました。 今回、鹿児島に行くことにしたのは、「雅叙苑」の部屋が、それも一番リーズナ...
続き...

新湯温泉の女湯露天風呂 と 温泉力

blank 新湯温泉では、女性客に限って、フロントでバスタオルを貸してくれます。これを体に巻いて混浴露天風呂に入ってしまえば、お湯が白いので男性客の視線は気にならないそうですが、うーん、そういうのじゃなくて、立寄り客の男性が入れかわり立ちかわりやって来るので、気になるのはむしろ男性客の傍若無人な所作ではないかと思います。 立寄り客の帰った後、夜の闇に紛れて入浴するのが狙い目ですが、それもちょっと。という大多数の女性のために、宿泊棟の裏に女湯の露天風呂があります。 入口はこういう感じで 脱衣場の隣に、小さな露天のお風呂があります。 開放感は混浴露天風呂と比較にならないですが、ここでいう「開放感」というのは、イコール「丸見え度」みたいなものですから。 Tomotubby は、迂闊にもシルバーのペンダントをつけたまま、このお風呂に入浴したんですが、見事に硫化銀のコーティングができてしまいました。一見するとブロンズメッキみたいで渋くなってます。硫化水素成分が驚異的に入ったお湯なので効能抜群。と聞いてはいましたが、こういうのを見ると実感します。 フロントの正面にある混浴露天風呂、内湯の入口には、 一、無断、無銭...
続き...

新湯温泉の泉源 と 混浴露天風呂

blank 新湯温泉の露天風呂は、丸見え度高し。 野趣度満点。女子受け度低そうです。でも温泉力高そう。 うわー。恥ずい。目が合ってしまいました。 突き当たりが女湯内湯で、脱衣場もここにあります 秘湯西の大関「新湯温泉」のお湯は、まさに乳白色。入浴剤を混ぜていたどこかの温泉とは違って、湯量の多い強酸性硫化水素泉を自噴する正真正銘の天然温泉です。白い「湯の花」、つまり硫酸塩の成分は、フロントで買うことができます。白○温泉にもOEM供給したらどうかな。 立入禁止 泉源からはフッ素樹脂のチューブが伸び、その先で、43〜68℃と湯温が高めの白いお湯が露天風呂に注いでいます。泉源には「注意 硫化水素ガスが発生しますので危険ですから近寄らないで下さい 管理者」と書いてあります。ちょっと怖いくらい。 お湯は測り売りされています。 飲んでみましたが、湯の花は濾過されているみたいでした 泉源から伸びた塩ビのチューブの一つは、「お湯汲み処」に送られ、飲泉にも供されています。こうやって噴いて出たお湯をそのまま飲めるところが、「源泉掛け流し」の証明ともいえます。 別のチューブは露天風呂に伸びています。注がれたお湯が熱い...
続き...

「霧島新燃荘」のフロント

blank 橋を渡って宿のフロントへ。フロントはこんなのです。うわー。民芸品の宿って感じ。ニワトリが凄すぎです。木の根っことかは、宿のご主人が山から持って帰ってきたように思えます。で、よく見ると木の根っこに、くまのプーさんが座ってたりします。 フロントの手前でトレッキング・シューズを脱いで靴箱に入れ、スリッパやサンダルに履き替えます。立寄客も使う靴箱なので、間違えられないように備え付けの黄色い紙に名前を書いて入れておきます。 靴箱の上には、宿泊料金表と入浴料金表が出ていました。 Tomotubby が電話予約したとき、宿泊料について聞いたんですが、8,925円、10,500円、12,600円の三段階とのことでした。8,925円の料金のお部屋は山側というか裏側で四畳半のようでした。10,500円、12,600円は川側で景色がよく、12,600円のお部屋は角部屋で広めでした。既に12,600円の部屋が埋まっていたので、10,500円の部屋をお願いしました。部屋の名前は「つつじ」だったっけ。床の間にテレビが置かれた六畳に、洗面台と水洗和式トイレのある廊下がついていて、壁はやけに白く塗られていて、畳も綺麗でした。お...
続き...

「新湯温泉 霧島新燃荘」に到着

blank 秘湯番付西の大関、「新湯温泉 霧島新燃荘」は、新湯温泉入口バス停から北側へ延びる一本道を10分くらい歩いた場所にあります。バスを用いてここまで来て、こんな道を歩く人も珍しいとは思いますが、新燃荘までのアプローチが、また温泉らしくていいんです。アカマツの林を切り開いてできた道の脇は、そこだけ白い地肌から白い湯気を上げる谷で、あたり一帯、卵が腐ったような独特の硫黄臭がします。うーん。いやがおうでも高まる期待感♪ 硫黄谷や硫黄山とも似ています 新燃荘は道より低い山あいにあるため、なかなか見えてこないのですが、道が左にカーブすると、いきなり眼前にその全容が現れます。 思ったよりおっきいです 新燃荘の前は駐車場で、沢山の車が停まっていました。訪問客は、川にかかる小さな橋を渡り、フロントへ向かいます。 左側が、立寄客が入れる内湯(男湯・女湯・湯治湯)、この裏側に有名な露天風呂(混浴)があります。 さらにその後ろの斜面には自炊棟があります 右側がフロントのある宿泊棟です。 建物の裏手に露天の女湯、家族風呂二つ、男湯内湯があります 新湯温泉 霧島新燃荘 住所:〒899-6603 鹿児島県姶良郡牧園町高...
続き...

「秘湯西の大関」 新湯温泉

blank 韓国岳を後にして、次に向かうのが、当日宿泊する一軒宿「新湯温泉 霧島新燃荘」です。 上の写真は、えびの高原、霧島いわさきホテル、霧島神宮に向かう三つの道が分かれる三叉路に位置する「新湯温泉入口」です。ここにはバス停があり、その近くにある脇道の入口に「民営国民宿舎 霧島新燃荘」の看板が出ていました。ちょうど、バイクで単独ツーリングに来た人が、新湯温泉に立ち寄って行こうかどうしようかと迷っているところでした。 この看板で目を引いたのが「秘湯西の大関」の文字。何か番付があるのでしょうか? 気になったので、調べることにしました。 →全国秘湯番付...
続き...

九州旅行 日当山温泉センター

blank 熊襲穴の後、車をだらだらと走らせると やたらに温泉の看板が目につく。 登山後に風呂には入ってないので 軽く汗を流すべくついたところが この「日当山温泉センター」。 ワタクシ好みな古そうな感じです。 入浴料は200円っとこれまた野暮な話 「儲かってらっしゃるのですか?」と問いかけしたくなる安さです。 なにやら色々と書いてあるのですが意味はわかりません。 しかしここのお湯はなかなかいいですよ。けっこう熱いですが。 あーちなみにお客はワタクシたちだけでしたので好き放題。泳ぎ放題であります。 シャワーはないけどサウナはある。っとちょっと野暮な話ですが 「失敗したんじゃ......
続き...
10件中1~10件表示
スポンサードリンク

旅行掲示板 最新の書き込み