宮前平の温泉湯けむりの庄
先週、埼玉の小江戸はつかり温泉に行ったばかりですが、今回は神奈川県の宮前平にある日帰り温泉、宮前平源泉 湯けむりの庄へ行ってきました。 関係ないけど宮前平温泉じゃなくて宮前平源泉なのね。 一昔前にわざわざ「天然」をくっつけて「天然温泉」と名前につけたがる流行りがあったけど、これからは「源泉」の時代で
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- Posted by 温泉通信 at 2009/02/26 16:43:35
今まで湯本の温泉って見向きもしなかったんですが、箱根の日帰り温泉というと、全てと言っていいほど湯本にしかないし(旅館の立ち寄り湯ならたくさんありますが)、渋滞にも巻き込まれずに済むということで、今回は湯本の温泉を選んでみました。 ここを選んだ理由は、1630円..
金時山ハイキングの後に寄った、仙石原交差点かのすぐ近く、箱根ラリック美術館の裏手にある小さな日帰り温泉だ。名前の「かま」は釜飯の「かま」で、釜飯が有名なのだが、今回はいただかなかった。
さて温泉は、大涌谷から引いた硫酸塩泉。成分の濃さを感じた。
湯船は3
稲村ヶ崎にある天然温泉だ。まだオープンしたばかりの新しい温泉。
夜行くと看板を見落としてしまいそうだ。
これが看板。
駐車場はあまり広くない。
隣のレストランと共用なので混雑時は厳しいかなぁ。すぐ横に公共駐車場もあるので満車の場合はこちらを使う。
ゴールデンウィークに入ってから予約した旅行でしたが、仕事の関係上、宿泊する旅館
天成園別館・飛烟閣に到着したのは、7時ちょっと前でした。
先に行っていた連れから人が多いと聞いていたのですが、箱根へ向かうロマンスカーは、
さほど混雑していませんで
「箱根でぐるぐる硫黄漬け。」その12
さて、いよいよ大詰め。
「南甫園」を後にし、今回の旅の最終目的地に向かいました。
ここはプリンスホテルですので、さすがに小洒落たきれいなホテルです。
とてもすぐ脇で大涌谷の蒸気が立ち上っているような場所とは思えません。
フロントが3Fなので、浴室のある1Fの一番奥側まで行くのですが、館内の廊下やエレベーターを使わずに、中庭の散策路を歩きながら下りて行くことも出来ます。
内風呂から階段を数段降りると、
目映いばかりのアカデミー・ブルーの湯!
・・・と思ったら、浴槽内がブルーに塗装されていました...(^......
「箱根でぐるぐる硫黄漬け。」その2
・・・そんなこんなで函嶺です。
(函嶺と書いてハコネと読む)
朝7時から営業のはずなのに玄関が開いてない・・・?
インターホン押しても電話してみても誰も出ず、人の起きてる気配も無し。
仕方ないので、少し待つことにしました。ここ仙石原周辺のこの時の気温は1℃。
玄関先や庭など、あちこち凍り付いてましたが、不思議とそれほど寒くは感じませんでした。
上着も着ずに待っていられたのですから、不思議なものです。
20分程待って、ようやく入ることが出来ました。
ここは屋内のみです。
でも、これだけ視界が開けていれば、露天で無くてもかな......
芦ノ湖畔に立つホテルで、昼の間お風呂を日帰り客にも提供している。
料金は1050円(2005/5/15時点)とお手ごろ。
お湯は透明で比較的さらりとしている単純硫黄泉。
お湯もさることながら、この温泉の売りは眺望だ。
上層階にお風呂があるので、芦ノ湖の遊覧船や、箱