仙台 - 秋保温泉 市太郎の湯と天守閣自然公園
日帰り温泉施設なので「宿」ではないのですが、「天守閣自然公園」内にあり、オートキャンプで宿泊もできます。姉妹施設に「木の家」というのもあり、こちらはロッジに宿泊できます...
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- Posted by Cyberspace of aachan - apablog at 2010/07/21 18:11:50
・・・続き
片山地熱発電所から鳴子方面に降りてくると、最初にある温泉施設で、国民宿舎、レストラン、キャンプ場も敷地内にあります。
ここで奥の院地獄の白いのを流させて貰うべく立ち寄りました。(ちょっと勿体ない気もするが…)
内風呂は明るく、天井も高くて清々しい造り。
カラン・シャワーの温度調整がなかなか難しく、何度もトライしては首を捻ってる人が多数いました。
湯は100度の源泉を自然冷却で掛け流していると言うことです。
内風呂は適温。無色透明無味無臭です多分。(鼻にまだ硫黄臭がこびりついていたのでハッキリしません…)。
露天はレンガ造りで広々していて、......
さて、20分程歩いて辿り着きました。歩いてしか行けない秘境の一軒宿。
↓ これは露天風呂から宿の方を見た景色。
↓こちらが湯栄館の入り口です。犬が出迎えてくれたりしました。
この犬、呼ぶとちゃんと寄ってきてはくれるんですが、シャッターを押す瞬間だけ、絶妙のタイミングで目を反らすニクいヤツです。
ここはランプの宿ですが、いかにも“ランプの宿”と言ったような演出が施されてないあたり、また素朴で良い感じです。
まずは内風呂(男湯)。
コンクリート製の、これまたなんの飾り気もない浴室&浴槽。かなりぬるめになっていました。
こちらが名物の......
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←まずこの写真を見て下さい。
このノスタルジックな雰囲気の建物がたまらないんです。
雑誌とかでも時折掲載されているのは見かけますが、ホント、写真のまんまです。
ということで、栗駒山荘から宮城県へ向けて走ります。
↑この道、後一週間遅かったら「冬季閉鎖」になっているらしいです。
あぶないあぶない・・・。
所々、すれ違いが困難な道もありましたが、秘境のワリにはアプローチは容易でした。
この辺りまで来るんだったら、秘境好きなら「湯栄館」へ行くのでしょうが、歩いて20分とか、混浴露天とか、めんどくさいのでこっちを選んでます(笑)。
旅館まで辿り着くと......