みょうばん温泉湯の里
「西の湯を全速力でまわってきました」その31
・・・続き
えと、ここは温泉に入るために寄ったわけではなく、お土産を買うために寄っただけです。
いつもならお土産なんて買わないんだけど、今回は御餞別を頂いちゃったので、仕方なくおみあげ買いです。
つってもまだまだ道中長いし、天気も良く、車内はけっこう熱くなるので食べ物関係は気が進まないしで、なかなか悩みましたよ。
温泉饅頭じゃ芸がないしね。
で、ここは温泉から湯の花を取り出す湯の花小屋とかが見学できたりするところなんで、お土産は湯の花に決定。
写真に映ってるのは温泉小屋の方。
続く・・・。...続き...
- Posted by † Aquial 湯・映 † at 2007/01/12 06:49:15
「西の湯を全速力でまわってきました」その29
・・・続き
あけましておめでとうございます。
九州レポもついに年を跨いでしまいましたが、もう暫くお付き合い下さい。
というわけで、07年最初のエントリーは大分の神丘温泉からスタート。
ガイドなどでは「駐車場無し」となってはいるが、一応店の前に2〜3台は駐められるスペースがあります。
店内は駄菓子屋になっていて、おばちゃんに入浴料を払うと泥湯の入り方を丁寧に説明してくれます。
店内で靴を脱ぎ、引き戸を開けると、そこはもう既に脱衣所になってたりして……(^^)
一応、男女がかち合わないように配慮はしてくれ......
「西の湯を全速力でまわってきました」その30
・・・続き
日帰り客船用の駐車場も屋根付きという高級気な旅館。日帰り用(?)の玄関もちゃんとしてて、こちらが正面玄関でもおかしくないくらい。平日は、そこから館内を二階に上がったところに受付がある。スリッパもビニールじゃなくて心地良い。
脱衣所を抜け、まずは内風呂の大浴場、ここからでも窓を開けるとなかなかの眺望。
そして隣の岩風呂、これも内風呂。
どちらも内風呂の湯の濁り具合は薄く、どちらかというと透明に近い感じ。
飲泉カップが用意されていたので飲んでみると、弱い酸味で、甘味のないスポーツ・ドリンクみたいな味。......
「西の湯を全速力でまわってきました」その28
・・・続き
簡易舗装のコンクリートは地割れし、角張った石ころがゴロゴロしているような山道を登っていきます。気を付けて走らないと車を傷めそうです。
ここは休憩所、内風呂、家族風呂、露天と、それぞれ建物が別れていて、何処に入るかで料金も違い、また、セット料金なんかもあってけっこう複雑な料金体系でした。
とりあえず露天にだけ入ることにしました。
切り立った岩で設えた浴槽には抹茶色の濁り湯がトロトロと掛け流されていて、弱い金気臭が漂っています。
口に含んでみると……、ここんとこ無味若しくはそれに近い味ばか......
「西の湯を全速力でまわってきました」その27
・・・続き
由布院駅からだと車で数分の所にある高級っぽい旅館。玄関の前には温泉卵が置いてありました。(食べていいのかな?)
駐車場から階段を数段上ったところに本館があり、そこで料金を払って更に散歩道のような階段を上がっていくとお風呂棟があります。
広々した脱衣所からは全面ガラス張りで大きな露天が見え、それだけでもかなりの開放感。
そして一面ミルク・ブルーの湯がなみなみと。
注がれてる湯量がそれほど多くないので、温度も適温、場所によってはぬるめで長湯も出来る。
また、隣の建物の軒と木......
「西の湯を全速力でまわってきました」その26
・・・続き
国道から簡易舗装の山道を2〜3km入っていく、途中工事しているので、そのうちきれいな道になるかもしれません。
もしくは民家の軒スレスレの生活道路を延々走っていくかの二通りの道があります。
かなり奥深く入ったドン突きの一軒宿、もうちょっと秘境めいた感じなのかと思っていたけど、意外に民家が点在していてチョットした集落。
暖かみのある雰囲気の館内、フロントで料金を払い、別棟の温泉小屋へ。
一応男女に分かれてますが、貸し切り札を下げちゃうので好きな方にお入り下さいとの事。
男女どちらもほぼ......
九州から帰ってきました。
今回のフェリーの旅、よかったー!!
船内に展望風呂があって、海を見ながらお風呂には入れるんです!!
絶景かな、絶景かなとは正にこのこと。
時おり漁船が近くを通過したり、のんびりお湯につかれます。
九州では別府温泉に5分ほどつかり(<=時間なかった)大分市立美術館へ行ってきました。
この美術館、じつは嫁さんが独身時代に設計した建物なの......
宝泉寺流水大観音訪問記をアップしました〜。 現時点では、この大観音について
