御寳言泉(徳島県)
「四国迷走湯の旅路」その14
・・・続き
徳島の市街地を抜けたバイパス沿いにある。
玄関先に天津甘栗の屋台があったりと、いかにも週末に家族連れで訪れるようなスパ銭系の温泉ぽい建物。
料金を払い、ロッカー番号指定の鍵を渡され脱衣所へ。
浴室への扉を開けると、軽く仕切られた片隅のアカスリコーナーに水着姿のお姉さん(おばさん?)が居たりして、若干ビビりながら入っていくと、内風呂はタイル貼りの大浴槽、ジェットバス、サウナなど。洗い場は広くて使いやすい。
露天に出ると、水風呂の他、10人程の浴槽には薄灰緑に少しだけ白濁した湯が、チョロチョロだが掛け流されている。
......続き...
- Posted by † Aquial 湯・映 † at 2007/04/03 12:46:21
「四国迷走湯の旅路」その13
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かずら橋から更に奥へ車で10〜20分程、ちょっと険しい道をずいずい入っていきます。
周りの景色も大分秘境らしくなりました。
崖っぷちに建つホテルから眺める景色は足も竦むほどの谷底。
ここも露天風呂まではケーブルカーですが、かずら橋と反対にこちらは下り。しかも、そのスケールはまるで違います。
全長250m、落差170m、転けたらそのまま死ねるほどの急斜面を降りていきます。
片道所用時間は約5分。やはり自分で発車釦を押すんですが、こちらは係の人が親切丁寧に操作方法を教えてくれました。
て言うか、ここ......
「四国迷走湯の旅路」その12
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徳島県の祖谷と言えば日本三大秘境のひとつです。その言わば序の口部分に位置するのがここら変なのでしょうか?
フロントで料金を払い(車のキーも預ける)、中通路を通ってケーブルカー乗り場へ。
定員10名の藁葺き屋根風で内装も障子だったり。このケーブルカーは自分で運転します。
とは言っても発車釦を押すくらいなんですが。
1分程かけて急斜面をゴトゴト上って行くと、天空露天風呂に尽きます。
広い露天。湯は無色透明で、ツンと鼻を突くカルキ臭がいまいちこの場に似つかわしくない。
しかし、......
「四国迷走湯の旅路」その4
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最初にも書いた通り、今回の立ち寄りどころは三ヶ月ほど前に仮ピックアップしままのリストで回っています。いま思えば、何でココを選んだのか、その理由がサッパリ解りません。
ここまでのアクセスは、とにかく道が狭い。“険しい”のではなく、やたら“狭い”山道です。
まあ、四国は全体的に道が狭いような気がしますが……。
内風呂は3〜4人規模の薬湯と、7〜8人規模のジェット・バス。
露天は2人程の大きさで真ん中に仕切りがあり、仕切りの向こうが打たせ湯になってました。
とにかく、浴室に入った瞬間にむせ返るようなカルキ臭。
とりあえ......
