みくりが池温泉(富山県)
「九月の立山黒部巡り」その12
・・・続き
やっと辿り着きました。標高2,430m、日本最標高の「みくりが池温泉」です。
結構な量の観光客がうろついていたのにも関わらず、温泉はガラガラ。常時1人か2人しか入っていない状態でした。
硫黄臭漂う浴室には程良い大きさの浴槽。仕切りの左側がやや熱め、右側の小さい方がかなり熱めになっていました。
湯はパステルグリーンで、白い粉のような湯花が大量に舞っていて、舐めてみると弱い酸味。
窓の外には源泉の地獄谷も見下ろせます。
窓自体は開かないものの、通気口から吹き込んでくる冷たい風が心地良い!
日本のてっぺ......続き...
- Posted by † Aquial 湯映 † at 2007/12/06 01:04:20
「九月の立山黒部巡り」その10
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暗闇を抜け、宇奈月ルート最終目的地。宇奈月温泉の源泉、黒薙温泉へやって来ました。
駅で言えば宇奈月からひとつ目。最も近いところにあるのに、一番秘境風情が漂っています。
団体さんツアーの人達等は、ここに温泉旅館があることすら知らないようですからね。
宿でパスポートに印を貰い、河原に沿って歩いていくと、巨岩で囲まれたどでかい混浴露天風呂が現れます。(テント地の男女別簡易脱衣小屋あり)
無色透明の軟らかい湯がパイプで引かれ、滔々と注がれています。
良い具合に浅瀬もあったりして、長湯にはもってこい。時の経つのを忘れてしまいます......
「九月の立山黒部巡り」その7
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祖母谷温泉からボテボテ下ってきて20〜30分。借りていたヘルメットを戻し、名剣温泉に着きました。駅からだと10分位か。
鋭い三角屋根が特徴的な建物。中へ入るとモダンなインテリアの「秘湯を守る会」の宿です。
フロントで料金を払い、専用サンダルに履き替え、建物の隙間を谷側へと、渡り廊下を歩いていきます。
小振りながらも、これまたモダンな雰囲気の漂う露天風呂。(男女別)
硫黄臭漂う湯は、透明で塵のような白い湯花が舞っていました。
源泉温度が高いので、加水しないでいるとかなり熱いです。
眼下の川......
「九月の立山黒部巡り」その6
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久しぶりの野湯を堪能した後は祖母谷温泉の山小屋へ向かいました。
山小屋の入り口で料金を払い、外から奥の湯小屋へ向かいます。
広々としたコンクリート製の浴槽は、まるでプールのよう。(しかし、女湯はだいぶ小さいそうです)
硫黄臭漂う透明の湯には、源泉場所より多少細かいかき玉汁のような白い湯花が大量に舞ってます。
立ち上がらないと川面までは見えないものの、間近にそびえ立つ勇壮な山々の眺めを満喫。適温に調整されていて、まったり浸かっていられました。
ここはいくらのんびりしていても、帰り道はほぼ全部下り坂なので心......
「秋深し、紅葉の信州・北陸をちょろんと巡ってきました」その9
・・・続き
駐車場に車を駐め、細い坂道を数十メートル下っていくと、まるで隠れるようにひっそりと建っている湯治宿です。殆ど人の気配を感じない静けさ。
湯谷温泉に行くなら電話してみた方がいいよ…と、前の場所を出るとき女将さんに言われていましたが、前もって問い合わせておいたので大丈夫でした。
それでも帰り際にはもう『臨時休業』の札が出ていたので、行く人は事前問い合わせ必至です。
館内をずいずい進み、台風の被害にあったため青シートで覆われたままになっている階段を降りて行くと辿り着きます。
小さな......
「秋深し、紅葉の信州・北陸をちょろんと巡ってきました」その8
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市街地からそう離れていないにもかかわらず、小さな山をクルッと1つ裏手に回っただけで景色が一変する。寂しげな裏山……といった感じの場所にひっそり佇む一軒宿。
鄙び加減もなかなか良い。
内風呂のみ。4〜5人程度の浴槽には苔色の適温の湯。高めの位置からジャバジャバと掛け流されている。
塩味と苦味とが入り交じったような味。
浴槽は半分くらいのスペースが一段浅くなっているので、縁に頭をかけてゆっくり寝そべっていると、時の経つのも忘れて長湯してしまえる。
湯上がりは硫黄......
「逃避の湯巡り、関西〜北陸」・・・その9
・・・つづき
富山です。
富山の温泉で純然たる掛け流しといえば、どうしても黒部の山奥でしょうが、歩くのがメンドーなので今回はパスしちゃいました。
そうするとなかなか良いのが見つからないのも事実。。。
みつかりました。
ホテルの名前が「マイアミ」って、、なんか一昔前の場末のラブホテルみたいですが、実際は綺麗な観光ホテルです。(^_^;
そこから丘を少し登ったところに、温泉専用棟の別館「潮の香亭」があります。
駐車場が結構混んでいたわりには中は意外に空いていて、ほぼ貸し切り状態。
露天と聞いていたのです......
