柚木慈生温泉(山口県)
「西の湯を全速力でまわってきました」その35
・・・続き
さてさて、中国地方一湯めです。
源泉を薄めないことを売りにしている温泉は数あれど、ここの場合は成分が強すぎて薄めないことには入れないという、ある意味贅沢な温泉湯治宿。
源泉(鉱泉)7:沸かした井戸水3の割合だそうです。
トイレの入り口かと思うような扉が風呂への入り口。脱衣ロッカーは全て鍵付き(無料)
風呂は内風呂のみで、5〜6人程の広さ。
湯は名前の通りというか、生柚胡椒のような色の濁り湯で極僅かな金気臭。38〜39度くらいのぬるめで良い感じ。
そして浸かると、最......続き...
- Posted by † Aquial 湯・映 † at 2007/01/27 21:34:22

