ポルトガル

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ポルトガルの旅-9, ここが岩の村、モンサント!

「この風景が見たい!」1枚の写真から始った ポルトガルドライブの目的地モンサントよ、やっと来たよー! ポルトからスペインとの国境を 目指して走ること4時間 ごつごつした岩山の中腹に広がる モンサントの村が見えて来た〜 おおお、巨岩に寄生するかのように 自然の地形をそそのまま家と一体化して建てている家 ううむ、とても不思議な光景だ。 自然との共存として 建築に自然を取り入れるっていうのはよくあるけど これは自然に建築を組み込んだ、自然と共に生きる姿か? 岩に家がめり込んでるぅーーー。 や、、、......
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ポルトガルの旅-9,ポルトガル発祥の地へ

ポルトガルの地名の由来、ポルトの街は ドウロ川の河口を見下ろすように丘の斜面に広がる。 あ、ここがワタシの行く前に思い描いていた ポルトガルの風景がそこにあった。 強い日差しとたなびく洗濯物 坂が多く雑然とした雰囲気の街並み 高台から望むくすんだ煉瓦色の街 アズレージョで飾られた駅構内 夕暮れ 川面に映るライトが美しい夜景 夜遅くまでにぎわう川沿いの ショーウィンドウのようなレストランの特等席 そして これまで訪れた欧州の教会の中で 豪華な装飾No.1だと思ったのがこのサン・フラン......
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ポルトガルの旅-8, 世界遺産の3つの修道院を巡る

アルコバッサ サンタマリア修道院(Mosteiro de Santa Maria) 12世紀初めにに建てられたシトー派修道院。 礼拝堂はとてもシンプル。 14世紀に造られた修道院の中庭を囲む「沈黙の回廊」は その後マヌエル様式による2階が増築された。 最盛期には1000人もの修道士が暮らしていたという。 バターリャ 聖母マリア修道院(Monastery of Batalha) バターリャはポルトガル語で戦いという意味。 ポルトガル軍がスペイン軍に勝利した聖母マリアに感謝を捧げるために 14世紀から建立を始め16世紀初頭までかかった。 ......
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ポルトガルの旅-7, 谷間の真珠、オビドス

中世の城壁に囲まれた街オドビス ローマ時代に 海からの侵入を防ぐために築かれた砦と 南北に広がる城壁に囲まれた 白壁の美しい街は 「谷間の真珠」 と呼ばれている。 18世紀のアズレージョが美しいメインゲートの内側 城壁に沿って歩くと(柵がないのでけっこうコワイ) 煉瓦色の瓦屋根が連なり 石畳の細い路地が入り組む小さな街が一望できる、 多くの観光客でにぎわう そのメイン通りにならぶお土産屋さんはかわいらしく 路地に入れば壁につたう色鮮やかな花が溢れ とーってもフォトジェニックな街。 ......
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ポルトガルの旅-6, 大好きなボルダロの陶器に出会えた!

次の目的地はココ! カルダス・ライーニャCaldas da Rainha経由 本日の宿泊地、オビドスObidos 経由地、カルダス・ライーニャの目的は ポルトガルを代表する陶磁器メーカー 「ボルダロ・ビニェイロ」Bordallo Pinheiro へ行くこと。 すごーく昔に渋谷にあった 「ウィリアムズ・ソノマ」で買った キャベツの形のサラダボールが とても気に入っていて        コンナノ↓ もちろんベルギーにも持ってきていて うちのおもてなしにもれなく大活躍だったのだけれども それが実は ポル......
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ポルトガルの旅-5,ユーラシア大陸 最果ての地へ。

「ここに地はて、海はじまる」 切り立った断崖の突端に建つ十字架の塔に刻まれた言葉 ポルトガルの詩人、ルイス・デ・カモンイスの詩だ。 北緯38度47分、西経9度30分 ここはユーラシア大陸最果ての地、ロカ岬 大航海時代、未知の航路に漕ぎだす人々は きっとこの岬が遠ざかるのを見続けたのだろう、、、とか 感慨に浸りたいが 大西洋からの吹き付ける強風にあおられ飛ばされそうだし 巻き上げられる細かい石が肌にあたってイタイ。 しかも海風は冷たくて寒いぃ(昨日は暑いと騒いでいたのに〜!) バス停前の小さい観光案内所で発行......
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ポルトガルの旅-4、不思議なシントラ

その4まできてまだ2日め?! 長いよね、ここからはサクサクいきます。 翌日向かったのはリスボンから西に約30Km かつては王の夏の避暑地として 王侯貴族に愛された街、シントラ。 王宮とペナ宮殿は 「シントラの文化的景観」の名前で 世界遺産に登録されている。   「NavIはココっていってるんだけどなぁ〜」と2度も素通り 王宮が見つからず、この付近を車でぐるぐるしてしまった。 だってだってこれ王宮に見えないよね? 外見は普通な建物だよね? 王宮=豪華、思い込みだー。 エンリケ航海王子の父が建てた王宮を (↑こういう形容詞でこ......
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ポルトガルの旅-3,大航海時代ポルトガルは世界の中心だった。

35℃、雲ひとつない青空ぁ〜 サンシャシン嬉しぃーと喜んでいられたのは最初の1時間。。。 あ、暑いワ、、、やっぱり。 リスボン市西部、テージョ川沿いに広がるベレン地区。 ここは世界遺産のジェロニモス修道院やベレンの塔がある。 ーーージェロニモス修道院は エンリケ航海王子の偉業を称えて、また ヴァスコ・ダ・ガマのインド航路発見を記念して建立された礼拝堂の跡地に 1502年にマニエル一世が着工を命じたーーー 、、、というこのガイドブックの説明で 知っているのは歴史の授業で習った インド航路を開拓したポルトガルの航海者ヴァスコ・ダ・ガマだけ......
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ポルトガルの旅-2、リスボンから小波乱のスタート!

ブリュッセルから3時間のフライトで 正午まえにポルトガルの首都リスボンに到着した。 ネットでレンタカーの予約はしておいたので 空港のレンタカーカウンターへ直行すると長蛇の列! がっ、よく見るとなぜかワタシたちが予約した大手H社だけは それほど並んでいなかったのでラクラク手続きをして鍵をもらう。 他のカウンターは手続きまで1時間はかかりそう〜。 レンタカーの料金は会社によってかなり違う。 大手のH社は他と比べると高めだけれども 地方都市までもオフィスが点在しているので 問題があった時に駆け込めるだろうし、手続きや整備も マニュアル化され......
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ポルトガルの旅-1、ドライブルート

石と家が一体化している不思議な風景 きっかけは雑誌に出ていたこの1枚の写真 うぉおお、こ、、、これは一体どこ!? 調べたらポルトガルの中部、スペイン国境の近く 聖なる山を意味する「モンサント」という小さな村だった。 まるで岩に寄生しているような家、、、とても気になる。 ううう、調べるとかなり行きづらい場所。 リスボンまで飛んでそこからバスか車か。 移動時間がかかりすぎて週末旅行で行くのは無理そう。 ポルトガルは食べ物もおいしいと聞くし まだ行ったことのない魅力的な国。 そしてとても小さい国なのでドライブで回るにはちょうど良さそ......
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