“フグヌハーン” 騎馬トレック7日間
1日目
成田空港発OM502便
ウランバートル市チンギスハーン国際空港着へ。
到着後、現地係員がお出迎え致します。専用車にて、滞在拠
点となるホテルへご案内致します。
2日目
朝食後、ウランバートル市から約280キロ離れたハンハルウ
ールツーリストキャンプへ向け出発。途中、大草原の中で昼
食をお楽しみください。車窓よりモンゴルの広大な草原・自
然をお楽しみ頂けます。到着後、日本語スタッフや乗馬スタ
ッフについてじっくりと馬の扱い方や乗り方を教わりなが
ら、キャンプ周辺でのウブゲン寺院遺跡、エルデネ僧院長の
寺院を見物してください。
3日目
朝食後、ツーリストキャンプを起点に花咲く草原の中をご自
分のレベルに合わせて乗馬トレッキングを楽しみます。ガイ
ドが同行しますので、初心者の方でも安心です。馬に乗っ
て、ツーリストキャンプの西の方へのエルセンタサルハイと
いう砂丘へ出発。大草原をチンギス・ハンのように、馬に乗
って駆け巡って頂けます。昼食は草原で食べます。
夜は満天の星の下でのテント泊です。
4日目
午前、エルセンタサルハイよりウギー湖へ。約30キロ。途
中、大草原の中で昼食をお楽しみください。遊牧民の生活を見学し、交流を深めて頂けます。湖辺に満天の星の下でのテ
ント泊です。
5日目
午前、ウギー湖を見物してください。ウギー湖より風光明媚
なホショー・ツァイダム遺跡へ行く途中でテントに宿泊。
6日目
午前、乗馬中に遊牧民のゲルを訪問し、遊牧民と交流をお楽
しみ下さい。
午後、ホショー・ツァイダム遺跡に到着後、碑文見学。
周辺で最後の騎馬トレックをお楽しみください。
夜は満天の星の下でのテント泊です。
7日目
午前、車で/4時間/ツーリストキャンプへ。
ランチタイムはツーリストキャンプで一休み。
午後、お車でウランバートルへ戻ります。
到着後、オプショナルなどでお楽しみ下さい。フリータイ
ム。
ウランバートル泊。
8日目
午前:日本語ガイドと共にお車で空港へ。
その後、MIATモンゴル航空にて帰国の途へ。
午後:成田空港到着。通関後、解散。
? 上記日程は、交通機関・その他の事由により余儀なく変更する場合が有りますので、予めご了承ください
ハンハルウールツーリストキャンプ:
ハンハルツーリストキャンプは1 階級でカラコルムに向かう途中、ウランバートル市から280km 離れたところに
位置しています。
ホグヌハーン山のウブゲン寺という歴史的に知られているところの近くに存しております。30 棟のゲル、90 人収
容可能な観光施設です。
ウブゲン寺院:
ウブゲン寺院は石寺院遺物のうちの1 つで、モンゴルの第一代活仏ザナバザルさんの意見で17-18 世紀に建立さ
れ、ブルガン県のタラナ山に存し、東、西、北、南の方で山で含まれた見つけにくい自然の美しいところです。当時にウ
ブゲン寺院に3 万人の僧がいたとされます。モンゴルはガルダンハーンと戦争する時、全員が殺されたそうです。海抜
1532メートルです。
エルセンタサルハイ/砂丘/:
エルセンタサルハイの北方は山脈、南方にゴビを見物する可能があります。エルセンタサルハイは歴史的なところ
でチンギスハーンについての映画を作成していました、自然の美しいところであります。モンゴルの最初首都カラコルム
へ行く
途中で、フグヌハーン山の西の方で約80キロぐらい続く砂丘です。
ウギー湖
周囲約25キロ、平均水深15メートル。冬季は湖面が凍結する。うランバートルとツェツェルレグの間、ボルガ
ン県との県境からほど近くにあるウギ・ノール(湖)は、白鳥や鶴の飛来地で水鳥たちのオアシス。ラムサール条約登録
の保護湿原です。
湖は魚釣りの名所としても知られており、ウイグル時代の都市であったハル・バルガスの遺跡からも遠くありません。
この付近は、アルハンガイ県で最も標高の低い地域で、海抜1200-1300メートルです。
ハラホリン方面からの旧オルホン、新オルホンの2本の河川、県中央部から流れる北タミル川、南タミル川が合流しオ
ルホン川となりますが、これらの河川とは、ウギ川で結ばれており水が供給されています。しかし、湖から出ている河川
はありません。ウギノールには、他の地域から嫁が来るとその家族はお金もちになり、他地域へ嫁ぐと貧しくなるという
言い伝えがあるそうです。また、ウギノールには女神が棲んでいるという伝説もあります。
オルホン・セレンゲ両河流域:
モンゴルは、 社会主義時代の文化財破壊で壊滅的な打撃を受けており、 現在、 寺院の修復作業があちこちで行わ
れている。 そのため、 まとまった文化財が残る場所は少ないのが実情である。 その中でオルホン・セレンゲ両河流域に
は、 石器時代からモンゴル帝国の時代までのさまざまな歴史的文化財が多くのこり、 モンゴルの中で最も貴重な遺跡が
密集している重要な場所である。 このオルホン・セレンゲ両河流域に遺跡が多いのは、 ここが昔から豊かな草原が広が
る肥沃な土地だったためである。 そのため北アジアの遊牧民族国家(匈奴、突厥、ウイグル、モンゴル)は必ずここを
本拠地とした。 ただしまとまって遺跡があるというよりは、 石碑や石人、 岩壁画といった文化財が点在しているといっ
た感じである。 なおモンゴル帝国首都のカラコルムもこの場所にあるが、 当時の遺構で現存するものはほとんどない。
むしろオルホン・セレンゲ両河流域の遺跡(遺物群)では突厥時代の碑文の方が重要視されている。1996 年に世界遺産
化されました。カラコルムも「オルホン渓谷の文化的景観」の一部として、世界遺産に登録された。
ホショー・ツァイダム遺跡:
オルホン河東支流東岸を40キロ程北上したところにあるホショー・ツァイダム遺跡は、 第二突厥帝国最盛期の王
ビルゲ・カガンと、 その弟のキョル・テギンを記念した葬祭遺跡である。 この碑文はホショー・ツァイダム碑文とかオ
ルホン碑文といわれ、 第二突厥帝国時代の碑文としては最高傑作とされている。 そのため1997 年からこの碑文を保護
する、 日本・モンゴル合同のプロジェクトが開始された。
アルモンゴル旅行グループ
モンゴル-48、 ウランバートル市
スヘバートル区-ジャミングン町-5号
アルモンゴル旅行グループビル
電話: 976-11-325152
ファックス: 976-11-325153
メール: japan@armongoltravel.com
ホームページ: www.mongoliatourism.info
www.armongoltravel.com
1日目
成田空港発OM502便
ウランバートル市チンギスハーン国際空港着へ。
到着後、現地係員がお出迎え致します。専用車にて、滞在拠
点となるホテルへご案内致します。
2日目
朝食後、ウランバートル市から約280キロ離れたハンハルウ
ールツーリストキャンプへ向け出発。途中、大草原の中で昼
食をお楽しみください。車窓よりモンゴルの広大な草原・自
然をお楽しみ頂けます。到着後、日本語スタッフや乗馬スタ
ッフについてじっくりと馬の扱い方や乗り方を教わりなが
ら、キャンプ周辺でのウブゲン寺院遺跡、エルデネ僧院長の
寺院を見物してください。
3日目
朝食後、ツーリストキャンプを起点に花咲く草原の中をご自
分のレベルに合わせて乗馬トレッキングを楽しみます。ガイ
ドが同行しますので、初心者の方でも安心です。馬に乗っ
て、ツーリストキャンプの西の方へのエルセンタサルハイと
いう砂丘へ出発。大草原をチンギス・ハンのように、馬に乗
って駆け巡って頂けます。昼食は草原で食べます。
夜は満天の星の下でのテント泊です。
4日目
午前、エルセンタサルハイよりウギー湖へ。約30キロ。途
中、大草原の中で昼食をお楽しみください。遊牧民の生活を見学し、交流を深めて頂けます。湖辺に満天の星の下でのテ
ント泊です。
5日目
午前、ウギー湖を見物してください。ウギー湖より風光明媚
なホショー・ツァイダム遺跡へ行く途中でテントに宿泊。
6日目
午前、乗馬中に遊牧民のゲルを訪問し、遊牧民と交流をお楽
しみ下さい。
午後、ホショー・ツァイダム遺跡に到着後、碑文見学。
周辺で最後の騎馬トレックをお楽しみください。
夜は満天の星の下でのテント泊です。
7日目
午前、車で/4時間/ツーリストキャンプへ。
ランチタイムはツーリストキャンプで一休み。
午後、お車でウランバートルへ戻ります。
到着後、オプショナルなどでお楽しみ下さい。フリータイ
ム。
ウランバートル泊。
8日目
午前:日本語ガイドと共にお車で空港へ。
その後、MIATモンゴル航空にて帰国の途へ。
午後:成田空港到着。通関後、解散。
? 上記日程は、交通機関・その他の事由により余儀なく変更する場合が有りますので、予めご了承ください
ハンハルウールツーリストキャンプ:
ハンハルツーリストキャンプは1 階級でカラコルムに向かう途中、ウランバートル市から280km 離れたところに
位置しています。
ホグヌハーン山のウブゲン寺という歴史的に知られているところの近くに存しております。30 棟のゲル、90 人収
容可能な観光施設です。
ウブゲン寺院:
ウブゲン寺院は石寺院遺物のうちの1 つで、モンゴルの第一代活仏ザナバザルさんの意見で17-18 世紀に建立さ
れ、ブルガン県のタラナ山に存し、東、西、北、南の方で山で含まれた見つけにくい自然の美しいところです。当時にウ
ブゲン寺院に3 万人の僧がいたとされます。モンゴルはガルダンハーンと戦争する時、全員が殺されたそうです。海抜
1532メートルです。
エルセンタサルハイ/砂丘/:
エルセンタサルハイの北方は山脈、南方にゴビを見物する可能があります。エルセンタサルハイは歴史的なところ
でチンギスハーンについての映画を作成していました、自然の美しいところであります。モンゴルの最初首都カラコルム
へ行く
途中で、フグヌハーン山の西の方で約80キロぐらい続く砂丘です。
ウギー湖
周囲約25キロ、平均水深15メートル。冬季は湖面が凍結する。うランバートルとツェツェルレグの間、ボルガ
ン県との県境からほど近くにあるウギ・ノール(湖)は、白鳥や鶴の飛来地で水鳥たちのオアシス。ラムサール条約登録
の保護湿原です。
湖は魚釣りの名所としても知られており、ウイグル時代の都市であったハル・バルガスの遺跡からも遠くありません。
この付近は、アルハンガイ県で最も標高の低い地域で、海抜1200-1300メートルです。
ハラホリン方面からの旧オルホン、新オルホンの2本の河川、県中央部から流れる北タミル川、南タミル川が合流しオ
ルホン川となりますが、これらの河川とは、ウギ川で結ばれており水が供給されています。しかし、湖から出ている河川
はありません。ウギノールには、他の地域から嫁が来るとその家族はお金もちになり、他地域へ嫁ぐと貧しくなるという
言い伝えがあるそうです。また、ウギノールには女神が棲んでいるという伝説もあります。
オルホン・セレンゲ両河流域:
モンゴルは、 社会主義時代の文化財破壊で壊滅的な打撃を受けており、 現在、 寺院の修復作業があちこちで行わ
れている。 そのため、 まとまった文化財が残る場所は少ないのが実情である。 その中でオルホン・セレンゲ両河流域に
は、 石器時代からモンゴル帝国の時代までのさまざまな歴史的文化財が多くのこり、 モンゴルの中で最も貴重な遺跡が
密集している重要な場所である。 このオルホン・セレンゲ両河流域に遺跡が多いのは、 ここが昔から豊かな草原が広が
る肥沃な土地だったためである。 そのため北アジアの遊牧民族国家(匈奴、突厥、ウイグル、モンゴル)は必ずここを
本拠地とした。 ただしまとまって遺跡があるというよりは、 石碑や石人、 岩壁画といった文化財が点在しているといっ
た感じである。 なおモンゴル帝国首都のカラコルムもこの場所にあるが、 当時の遺構で現存するものはほとんどない。
むしろオルホン・セレンゲ両河流域の遺跡(遺物群)では突厥時代の碑文の方が重要視されている。1996 年に世界遺産
化されました。カラコルムも「オルホン渓谷の文化的景観」の一部として、世界遺産に登録された。
ホショー・ツァイダム遺跡:
オルホン河東支流東岸を40キロ程北上したところにあるホショー・ツァイダム遺跡は、 第二突厥帝国最盛期の王
ビルゲ・カガンと、 その弟のキョル・テギンを記念した葬祭遺跡である。 この碑文はホショー・ツァイダム碑文とかオ
ルホン碑文といわれ、 第二突厥帝国時代の碑文としては最高傑作とされている。 そのため1997 年からこの碑文を保護
する、 日本・モンゴル合同のプロジェクトが開始された。
アルモンゴル旅行グループ
モンゴル-48、 ウランバートル市
スヘバートル区-ジャミングン町-5号
アルモンゴル旅行グループビル
電話: 976-11-325152
ファックス: 976-11-325153
メール: japan@armongoltravel.com
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最終更新 2007/12/19 18:10:35
